旅館で部屋食 注意点 

ビュッフェ・バイキング形式のホテルも人気がありますが
部屋食のできる旅館も人気があります

部屋食は、移動をあまり得意としない高齢者や、幼児連れに人気があります
迷子の心配がある場合も部屋数が少ないところのほうがよいでしょう
ただし、部屋数が少ないところでは、木造建築の場合もあり
隣に声が聞こえてしまうこともあります
 

まず内線電話で電話がかかってくるorドアノックで部屋食開始
ドアは固定し、部屋の前のふすまで開け閉めします

部屋食中は、基本的に部屋の玄関ドアは閉めません
TVで浴衣で食べている映像が多くても、寒い時期など私服でかまいません
浴衣はお風呂上り、汗をかきやすいので、着る仮の服です
浴衣が正装というわけではありません
浴衣はあっても、食事中浴衣はNGのホテルレストランもあります
お酒が入って、浴衣が乱れて衣類が見える人もいるからでしょう

寒い時期に無理をして浴衣で過ごす必要はありません
ゲタやスリッパなど、館内用の履物の着用だけで十分です
また、フロントに声をかけ、カギをあずける場合は預けて
(夜間あずからない場合もあります)、
外出するときは自分の履物で出かけましょう


 
朝食も部屋食をする旅館では、主に食事前に布団をあげにきます
朝食はレストランでも、朝食時間に部屋に入って布団をあげるところもあります
またチェックアウトまで部屋に入らない宿もあります

外国の部屋数の多いホテルで、チェックアウトしていないのに
マスターキーで清掃係りが入ろうとしてきたことがあります

部屋に入って欲しくないとき、部屋にいるときは
チェーンキーを使用しましょう

また部屋食終了時には、とくにオートロックでない旅館の場合は
中から施錠して、チェーンキーをかけておきましょう

部屋食が終了したと思っていたのに
手違いで他の係りが片付けなどに入ってくるのを防ぐためです

カギさえかけておけば、無断で係りが部屋に入ってくることはありません
マスターキーを使用する場合でも、チェーンキーをしておけば問題ありません
内線電話は連絡をとるためについているので、
いきなり入ってこようとする者をシャットアウトしても
内線電話で連絡があるはずです