米を炊くのがめんどくさいからと、パスタばかりだとやはり炭水化物が気になる
もやしは通年で安い野菜です
痛みやすいので、買ってきて2~3日のうちに使い切りたいところです
ざるとボウルのセットで水洗いし、ザルで水をきります
しめじの下の部分 いしづきは、キッチンバサミで切り取るとすばやいです
にんじんは彩りがよく、日持ちがする根菜で、冷蔵庫に常備しておきたい
皮はピーラーでむくとよい
薄切りして炒め物、大きくきってカレーなどの煮物に加えます
たまねぎは常温で保存が利く便利な野菜です
風の通る日陰に置きます
料理に甘味とコクをだします
皮をむいて切ってから15~30分おくと、タマネギの健康成分が増します
切るときに目から涙がでやすいひとは
包丁とまな板をぬらさないようにしましょう
皮をむくだけで水洗いの必要はありません
キャベツは食物繊維が豊富で、満腹感をだします
キャベツ用のピーラーで千切りすると、サラダにもなりますし
炒め物や袋ラーメンに加えてもおいしい
シンの部分は、包丁で薄切りしておくと火が通りやすいです
切る前に水につけると元気がでてしゃきしゃきします
小松菜は栄養豊富で食感を出すのに向いています
さっと炒めるか、ゆでておひたしにするとよいです
ジャガイモはしっかりと芽の部分をえぐっておきましょう
芽にはソラニンという毒が含まれています
皮をむいて、適当な大きさに切ったあとは、水にさらして
多すぎるでんぷん質(アク)を流します
野菜炒めは、熱したフライパンに大さじ1程度の油をいれて
まずは肉をしっかり炒める
次に野菜を硬い順に炒めていき、あまり火を通したくないものを後にすればOKです
最後に塩コショウで味をととのえます(味塩こしょうでOK)
ウスターソースをかけるだけで食べられます
ゆで野菜は、水または 塩を少々いれた水をわかし
野菜をたべられるまでゆでます
ザルで水をきり、水をしぼることができる葉野菜は水をしぼります
マヨネーズやしょうゆをかけるだけで食べられます
しょうゆの場合削り節(かつおぶし)やすりごまを加えると栄養がUPします
袋ラーメンの分量の水をわかし、野菜をゆで
麺をくわえて、火をとめてから調味袋の中身を入れれば
野菜ラーメンの完成です
野菜不足の場合は、野菜ジュースやサラダ、青汁、ふりかけなどで
野菜成分を補いましょう
冬など体が冷える時期は
味噌汁、あたたかい緑茶などで身体を温めます
味噌汁は基本的に、水をわかして昆布やかつおぶし、いりこなどの乾物からダシをとり
具を加え 最後に味噌を加えたものです
具は生でも食べられる豆腐や、そのまま加えられるわかめやふが便利です
味噌に含まれる、麦のカスをとりのぞくために、みそこしを使用します
緑茶は、お湯を100~80度程度にわかし
緑茶にお湯をかけます
茶葉が入るのをふせぐために、急須、茶こしを使用します