宿のキャンセル料とその対応についてです。
ID非公開さん
2015/7/1701:32:03
じゃらんからペンションの予約をしました。
眺めも良く、ペンションだと大体コース料理になるところが、ここでは地元の豚肉を使ったしゃぶしゃぶを出してくれるということで、そこに惹かれてカップル2人で予約しました。
車で現地まで向かう途中、渋滞にはまってしまい、到着予定時間18:00を45分ほど過ぎそうだったため、16:00の段階でペンションに電話しました。
「申し訳ありませんが、渋滞のため、到着予定時間を過ぎてしまうのですが」と低姿勢に伝えたところ、
「無理ですっ!」と言われました。
「何が無理なのですか?」と聞いたところ、到着予定時間に着かなければ、晩御飯は出しませんと言われました。
予約の際、遅くとも18:00には到着して下さいとは書かれていました。
しかし、遅れたらサービスが受けられないなどは書かれていませんでした。
しかも、コース料理ならまだしも、しゃぶしゃぶであれば切ってある食材を、こちら側で調理するだけです。
食事の時間は18:30からですし、出せない理由が分かりません。
そして、一番納得いかないのはペンション側の態度です。
「ルールはルールだから」
「時間に遅れる人に食事を食べる資格はない」とまで言われました。
こちらは形上申し訳ないと言ってるのに、相手側は一切そのような言葉はありません。
さらに食事は出さないけど、泊めるとこはできる。でも金額は食事代込みで頂くと言われました。
納得もいかないですし、食事が出ようと出まいと、こんな態度の宿には泊まれないと思い、その場で当日キャンセルしました。
こんな場合でもキャンセル料は払わなければならないのでしょうか?
眺めも良く、ペンションだと大体コース料理になるところが、ここでは地元の豚肉を使ったしゃぶしゃぶを出してくれるということで、そこに惹かれてカップル2人で予約しました。
車で現地まで向かう途中、渋滞にはまってしまい、到着予定時間18:00を45分ほど過ぎそうだったため、16:00の段階でペンションに電話しました。
「申し訳ありませんが、渋滞のため、到着予定時間を過ぎてしまうのですが」と低姿勢に伝えたところ、
「無理ですっ!」と言われました。
「何が無理なのですか?」と聞いたところ、到着予定時間に着かなければ、晩御飯は出しませんと言われました。
予約の際、遅くとも18:00には到着して下さいとは書かれていました。
しかし、遅れたらサービスが受けられないなどは書かれていませんでした。
しかも、コース料理ならまだしも、しゃぶしゃぶであれば切ってある食材を、こちら側で調理するだけです。
食事の時間は18:30からですし、出せない理由が分かりません。
そして、一番納得いかないのはペンション側の態度です。
「ルールはルールだから」
「時間に遅れる人に食事を食べる資格はない」とまで言われました。
こちらは形上申し訳ないと言ってるのに、相手側は一切そのような言葉はありません。
さらに食事は出さないけど、泊めるとこはできる。でも金額は食事代込みで頂くと言われました。
納得もいかないですし、食事が出ようと出まいと、こんな態度の宿には泊まれないと思い、その場で当日キャンセルしました。
こんな場合でもキャンセル料は払わなければならないのでしょうか?
ベストアンサーに選ばれた回答
ペンションの特性を十分に認識していませんでしたね。ホテルでも旅館でも民宿でもなくペンションと名乗るにはそれなりの違いがあるということです。この際どっちもどっち。あなたの都合であなたが取り消した予約分は、あなたがペンションに対して補償すべきです。客は絶対ではありません。責任を果たせないのなら権利も主張しないことです。それが大人の考え方と言うものです。(回答のうちの1つ )
読んでいて、「自分本位の考えだな」って思いますよ。 両方ともですけどね。 これが、旅館やホテルなら、また話は違うんですけどね。 他の回答者様も書いていらっしゃるように ペンションはみんな一斉に食事をするんです。 5分、10分遅れるのならともかく、 大幅に遅れるのなら、夕食を提供できなくなります。 でも、準備等はしているので、 食べなくてもお金を払うというのは、 仕方ないでしょうね。 で、最初から 「遅くとも18:00には到着して下さい」と書いてあった わけですからね。 で、質問者様の都合でキャンセルしたのだから、 キャンセル料を払うのは当然だと思いますよ。 確かに、「その言い方はないだろ」という面もありますが、 遅れたのも、キャンセルしたのも、質問者様なんですから。 そのことに関しては、ペンションに非があるわけでは ありませんからね。 まぁ、だから経営がうまくいかなくて、 廃業しなければいけなくなるペンションの話を 聞くんですけどね。
旅館でもホテルでも、食事の提供のあるところでは、提供可能な時間というのがあります。ペンションの場合、その時間の帯の幅が少なかっただけで、夕食部屋だしの旅館にも、部屋だし可能な時間がありますし、ホテルでも、レストランの営業時間やオーダーストップの時間があります。泊食を提供する宿泊施設では、食材を仕入れ、調理し準備しています。準備した食材を翌日にまわすことはできませんし、今日の部屋数を明日の部屋提供数に増すことはできません。だから、食事を提供できなくても食事代はいただくし、キャンセルの際はキャンセル料をいただくのです。この縛りがなければ、泊食を提供する施設では経営が立ち行きません。
この相談者のように、当日施設に来ない客は、「ノーショウ(NO SHOW)」と呼ばれます。どの宿泊施設でも、ノーショウはキャンセル料100%です。そして、送客があった旅行予約サイトに、宿泊施設は、送客手数料を一定パーセント支払うのですが、現われなかった予約者の手数料を支払う必要がないため、「ノーショウ」処理をするボタンがあり、旅行予約サイトに「ノーショウ」として処理されます。ノーショウをする客だと履歴に残るわけです。旅行サイトのほうでも、ノーショウはキャンセル料100%を支持しています。
あらゆる理由をつけて、キャンセル料を支払いたくない人というのは、一定数います。そして、怒っているというのを理由に、料金を支払わない消費者というのも一定数います。ただし、食事をして、気に入らないからという理由で、代金を支払わないそぶりをすれば、「食い逃げ」にあたりますから、警察が介入できるのです。また、宿泊してなにか文句を見つけ、宿泊料金を支払いたくないとか、宿泊代金を割引しろと、金品を要求した場合、これもまた警察を呼ぶことが出来ます。また、「誠意をみせろ」と長時間店に粘った場合、店側に「お引取りください」と言われてまだ店に滞在した場合も、警察を呼ぶことが出来ます。
何かあるかもしれない人は、インターネット予約は当日、前日もできるのですから、当日・前日に空いている宿泊施設に予約すればいいのです。また予約して、いけなくなった場合も、予約者にとっては一生のうち何度もないことですので、キャンセル料はきちんとお支払いすればよいだけです。または、宿泊施設の好意で、連休や、盆正月以外なら、宿泊日をずらしてもらうこともできるかもしれません。(またキャンセルされては困るからです)
また、予定はきちんと決めてから予約は入れましょう。同じ施設に何度も予約をいれたりキャンセルしたりを繰り返したり、キャンセル料のかからないぎりぎりの時期まで部屋を予約しておいてキャンセルしたりはやめましょう。予約したことを忘れてキャンセル料が発生した場合も、キャンセル料は支払いましょう。 また、同じ日に複数の宿を予約する行為もやめましょう。
飲料の持ち込みについても、部屋食であっても、食事提供時に持ち込み飲料を飲むことはマナー違反です。冷蔵庫の飲料を出してしまい、自分の持ち込み物を入れる行為もいけません。また持ち込みが嫌われる理由のひとつが、持ち込んだ飲食物のゴミを部屋にそのままにしていくことです。ゴミを長時間放置することで、ゴキブリが客室にでてしまうことにもつながります。また、クーラーボックスで持ち込む行為を禁止している宿もあります。非常識な量を持ち込み、非常識なゴミを出したり、部屋をよごしたり、備品を壊したり、部屋で騒ぐのはやめましょう。