失敗しない!里芋の下処理 難易度を下げる 5つの方法 【里芋のぬめり克服法】

【悩み】里芋はむくときにヌメリがでるので、小さい芋はむきにくい


できるだけ大きい芋を買う

※ただし、巨大な芋は「親芋」とよばれ、沢山の芋を作ったときに種として使用したものなので避ける(好きな人もいるが、農業をやっていた祖父は食べるものじゃないといっていた)



炊事用のゴム手袋をして皮をむく

ヌメリですべって手をけがすることを防ぐため、ヌメリで手がかゆくなるのを防ぐため、手あれを防ぐため

手にフィットするゴム手袋を使用すること

裏起毛のものはゴム負けしにくい

手荒れを防ぐために綿手袋をしてからゴム手袋をするという方法もあるが、炊事用は、裏起毛のものがおすすめ




【方法】ヌメリをとるための下処理 (いくつかあります)


なぜヌメリをとるのか⇒調味料を浸透させる(=味をしみこませる)ためです

鍋からふきこぼれるのを防ぐためでもあります




その1)水に皮をむいた里芋を入れ、沸騰させてヌメリをだす(上があわ立ちます)

ザルにお湯と芋ごと入れてお湯をすて、芋を流水でさっと洗います

また水に里芋を入れ、沸騰させてヌメリをだします

3回くりかえしてから、調味料を入れた液で煮ます


※シンプルに里芋だけ煮る、おせち料理の1品としておすすめの調理法です


その2) 皮をむいた里芋を、塩をまぶして揉みます流水で洗い、

(ここはその1と同じです)水に皮をむいた里芋を入れ、沸騰させてヌメリをだす上があわ立ったら、ザルにお湯と芋ごと入れてお湯をすて、芋を流水でさっと洗います

この方法では、芋を炊く処理は1回で済みます




【成功】失敗しない味付け


味付けはこれ1本でOKです






二分の1カップの「キッコーマン本つゆ」と、浅い鍋に芋がつかる程度の水を入れ、おとし蓋をして煮ます

水が減って焦げそうなときは水を足します

味を均一に入れるために、1回くらいはハシかフライ返しでころがしましょう

転がしすぎると、やわらかくなってきたとき芋が崩れます

煮物には出来上がり時にそんなに煮汁は必要ありませんので、水分を飛ばす意味でも、ぴっちりとした蓋はしません

やわらかく煮えたら完成です



 本つゆが煮物におすすめな理由!


和食レシピの基本、醤油・みりん・酒が、キッコーマン醤油に合うようにブレンドされている

醤油にあうだしが厳選されて配合されている

だしの種類  厳選したかつお、宗田かつお、いわしの3種の節と真昆布

めんつゆを煮物に使用すると甘すぎるが、こちらは甘すぎることがない

必要があれば、砂糖を加えればよいが、これ1本で何も調味する必要がない

煮立ったときに、カツオのとてもいい香りがする