なれなれしくボディータッチするのは嫌われる

初対面なのになれなれしい人は嫌われます
ただし、初対面の相手が好意を持っている場合は嫌われない場合があるくらいです

耳が悪い人は、若くても老人でも、初めての人が立ち入ってはいけない距離に入ってきて、話を聞こうとします。相手が嫌だなと思う距離にも入っていきます。耳が遠いのであれば、補聴器をつけているなど、見てわかればいいのですが、初対面の場合、相手の耳の状態はわからず、若い場合は特に誤解されます。耳が悪い人は、相手が嫌だなと思って自然に遠のいているのに、よく聞こうとして近づいていくので、しゃべっている相手が困惑することがあります

なれなれしくボディータッチしてくるのも嫌われます
特に男性から女性にするのは、よくない行為です
自分が年取っているからと、若い女性に触るのはよくありません

日本人は、握手やハグをする習慣がないので、家族でも抱き合ったり、キスはしません
大人が子供をお風呂に入れるのは、お風呂での事故を恐れての見守りであって、接触したいからするわけではないのです

相手が外国人の場合は、相手の風習を考えて、ある程度は合わせようとしているだけで、あまり相手にべたべた触りません。日本人の店員の手や肩は触らないでください





鼻の穴の管理 鼻水が出やすい人のメンソレータムの使い方

帰宅後、鼻の穴の手入れをするのが息抜きの人も多いと思われます。鼻の穴をほじくることは、人前ではできない行為なので、家に帰ってから鼻の穴をすっきりさせるために、手入れをする人が多いでしょう。鼻くそを飛び散らせないように、がっちりとごみ箱を抱え込む人もいるかもしれません。

家に帰って鼻をほじくるだけですっきりできる人は、鼻水の少ない人です。鼻水がたっぷり出る人は、一日鼻の穴の汚れは、ちょっとほじくったくらいではすっきりしません。また、鼻の穴の掘りすぎで鼻の粘膜を傷つけてしまい、鼻血が出てしまうかもしれません。

鼻の穴が小さく、鼻に指を突っ込むことが難しい人
指が太く、鼻の中に指が入らない人は、綿棒を使うことがおすすめです
通常耳の掃除に使う綿棒は、清潔で細く、鼻の汚れをかきとることができるからです
綿棒だけでは鼻の中の汚れをすっきりとることができないと感じたら、
綿棒の両側にメンソレータムをつけ、片方の鼻の穴につき片方の綿棒で塗ります
そのあと、何もついていない1本の綿棒で左右の鼻の穴の、余分なメンソレータムをふき取ります

たった2本の綿棒だけで、鼻の穴を清潔に保ち、メントール効果ですっきりすることができます
メンソレータムをぬることで、硬化した鼻水が、鼻の粘膜にこびりつき、とるときに傷つけることを防ぐことができます。鼻くそが鼻の中にこびりつくのを防ぎ、するりととれるようになるのです。
奥のほうの鼻くそを粘膜を傷つけずに取り除くことができますし、鼻の中を清潔に保てるので、鼻の中におできができにくくなります。それに、鼻の穴の手入れにかける時間を短くすることができます。


鼻水の不快さは、鼻水を減らすことでも解消できます
就寝時の枕元や枕にダイソンや布団掃除機、布団用ノズルをつけた掃除機などで(床を掃除した掃除機ヘッドで、ふとんを掃除することはおすすめできません)枕元のハウスダストを取り除くことで、呼吸器はもっとずっと楽になります。また長時間の外出時にPM2.5などの有害物質が多い地区に住んでいる方は、マスクを着用することで、鼻水がへり、呼吸器の不快感も減ります。
部屋に掃除機をかけることや、就寝時は就寝用の衣服を着用することで、鼻水を減らすことができます。室内で外出用の靴を履く習慣がある人も、ベッドに上がるときは、靴を脱ぐようにしたり、寝室には土足で入らないようにすることで、寝具へのハウスダストをへらすことができるでしょう




人気の日に宿泊予約をとる裏ワザ

宿泊施設によって、取り決めは異なりますが、人気の宿泊施設でも間際で予約をとることも可能です

宿泊予約は、早めに受け付けているところで6か月前、飛行機予約のために10か月前にとりはじめるところもあります

行きたい宿泊施設が、旅行社をメインに客室を提供している場合は、旅行社預かり部屋が2週間前に返室されますので、もし旅行社が売り切らなかった場合は、2週間前にインターネット予約サイトに部屋がでることがあります

インターネット予約サイトをメインに客室を提供している場合は、キャンセル料がかからないぎりぎりの前日にキャンセルする人がいますので、だいたい宿泊日の8日前に部屋が戻ってくる場合があります
インターネット予約の場合、キャンセルで戻ってきた客室が自動で再販されるため、人気の日の8日前から深夜にかけて、空室がでることがあるのです
また余裕をもって2週間前まで部屋を持っておいてキャンセルする客もいるので、1か月前であっても、人気の宿泊施設に予約をとることは可能なのです

また間際のキャンセルによって空室がでたものは、自社サイトで販売する宿もあります
自社サイトで売り切る自信のある宿もまた、手数料のかからない自社HPで人気の日は売るということもあります

インターネット予約サイトで定評のある宿は、人気のある日であっても、予約サイトで売るところもあります。宿泊金額ランキングや、クチコミランキングで検索順位が変わるためです。高級宿で、クチコミを書かれたくない宿は、部屋は提供していても、ランキングに参加していないため、検索順位は低くなります。雑誌広告をメインに直販をしている宿も、客室数が多い場合を除き検索順位が低い傾向があります。ただし、じゃらんのように雑誌とインターネット予約サイトを運営している場合は、雑誌に掲載している宿はネットでも上位の場合がほとんどです。


複数のインターネット予約サイトに客室を提供している宿は、サイトコントローラーを使用している場合は、まんべんなく空室がでるのですが、こじんまりとした雰囲気の宿の場合は、サイトコントローラーを使用していない場合が多いです。(客室数は少ないが、客室タイプが多い高級宿の場合はサイトコントローラーを使用する傾向があります)サイトコントローラーを使用していない宿は、自社の評価が一番高く送客が期待できるサイトに最後の1室を出します。客室数が少ない宿の場合は、ビックローブのようなインターネット予約サイト比較サイトで空室を探すことも有効です。そこで客室がでている宿に直接電話してみるのも有効な手段です

前日や当日の朝、体調不良や不幸ごとなどの理由でキャンセルがでている場合があるので、朝の電話予約も有効です。客室数が多い宿の場合は、ノーショウといって、予約したひとが現れないことでの空室がある場合があるので、夕方の電話予約も有効です


あらかじめ行きたい日があって人気の日である場合、インターネット予約は2か月前ならだいたい予約したい日に予約できます。特に団体で予約したい場合は、2~3か月前には予定をたてて宿泊予約することが重要です。間際の予約では、希望の部屋数がとれなかったり、近いフロアの客室がとれなかったりするためです。団体予約の場合は、キャンセルポリシーが異なる施設がほとんどです。団体旅行の場合、旅行社を通すメリットは、貸し切りバスの手配や、ガイド、運転手などの手配をしてもらえることです。会社の旅行などで、予算があり、人数がいる場合は、旅行社に手配してもらったほうが、ミスがなくてよいでしょう。