おいしい米の炊き方 炊飯器がない場合 【マニュアル】

米をとぐ

最初に入れた水はすぐに捨てる(ぬか臭くなるのを防ぐ)
1回目の水は、米が吸うため、いい水を使う

米を割らないように注意しながら、水をため米を研ぐ
汚れた水を捨てて新しい水を入れる
米を研ぐのは普通の水道水でよい




米を水に浸す

米をザルに入れ、ボウルに入れた水に浸す
この水もいい水を使う
通常30分というが、名人は40分


米を炊く
フタのあるなべで炊く
米と水を計量して入れる

「始めちょろちょろ」火加減
弱火6分

「中パッパ」火加減
強火4~5分 このとき水が吹きこぼれないようにする
名人はフタをまわして、吹きこぼれを防いでいた


炊き上がった米は
べちゃっとならないように
米びつ(木製)に入れる



米をたくときのおいしい水とは

水道水をろ過したものでよい

アルカリ水をつくるクリンスイ ポット型(限定)

一般的なクリンスイ ポット型
浄水2リットル 総量3リットル
ろ過後は要冷蔵
米を炊く前に水道水をろ過すればOK



夏場の水は炊飯に適さないといわれる理由


夏は水道水の温度もあがります
米を洗う水や米をつける水を
水温15度程度に保つと良いそうです

氷を入れるか、冷蔵庫で冷やした水を使用しましょう

また洗わなくて良い無洗米で、15度程度の水を吸水させてから
炊くのも有効です