体の痛い箇所を守ってバランスがわるくなると
体の他の箇所も痛めてしまいます
足底筋膜炎は
骨に異常があるわけではないのでレントゲンには写りません
また、歩き始めが痛くても
歩き出したらそうでもなくなります
しかし、慢性化しやすく、何日か休めば治るというものではありません
病院に行く場合は整形外科になります
毎日の生活で、歩かないわけにはいきません
足裏が痛いからといって働かなければならないでしょう
足裏の負担を減らすためには
ダイエットが一番有効だと思います
ダイエットはちょっと・・・という人や
ダイエットが必要がない人はどうすればいいのか
人工筋肉ソルボで足裏の負担をやわらげてやるとよいのです
靴下タイプと、靴用のインソールタイプがあります
靴下タイプの「かかとくんヒールロック」の場合
1枚入りを購入する場合は2枚必要です
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1足入りの場合は2枚入っています
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かかとくんヒールロックは、かかとの真下ではなく
かかとから土踏まずにかけて人工筋肉が入っています
ソルボ自身に独特のにおいがあるので
毎日洗濯でよいと思いますが
裏返しにして選択してしまうと
人工筋肉部分の袋がやぶけて中身がでてきてしまいます
ちゃんと表にかえして、洗濯ネットにいれて洗えば長持ちします
表にかえすだけでも寿命が延びます
かかとくんだけでは物足らない場合は
ふくらはぎの筋力もおちているということです
エコノミー症候群を防ぐのに医療弾性靴下が有効という話でしたが
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医療用でないものは、主に立ち仕事の多い女性用として売りに出されています
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ソルボとあわせて使用したい場合は
足首までのものがよいです
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サポーターをはいて、ソルボのソックスをはき、靴下を履く
かかとくんヒールロックは足先がないため靴下も必要でしょう
足底筋膜炎は、中年になってから発症することもあれば
マラソンなどで足を酷使した場合にも発症することがあります
ランニングをする際にはランニング用の靴を使用し足裏を守りましょう
また、足裏を守るマラソン用のインソールを使用すると効果的です
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太っている人や高齢者は、マラソンよりも
早足での散歩のほうが有効です
太っている人や高齢者は、ひざやかかとなどを痛めやすい
また急な運動で血液が濃縮されてしまい
血栓ができてしまう原因にもなります
まずは、ゆっくり歩く散歩を10分
慣れてきたら30分
慣れてきたら早足で
水分も持ち歩くことです
足底筋膜炎の場合は
硬い地面を歩くのが痛く苦痛です
室内でもソルボを着用するか
スリッパ(室内履きにしたクロックス)がかなり有効です)
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クロックスを外履きにする場合
レトロクロッグを履くとさらに楽になります
レトロクロッグは クロックスの裏にゴムの滑り止めがついた靴です
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クロックスのことを「だらしない」という高齢者の方もいますが
日本の医療従事者も脱ぎはきがしやすく足も楽なため履いていますし
タイの僧侶もゴムサンダルとして履いています
壊れにくく、水でさっと洗えて清潔です
また、クロックスは実際の足よりも底面の面積が大きくなるため
身体の負担がへるため
太っている人も愛用しています
足底筋膜炎なら、クロックスの新品を室内履きにしてみましょう
ただし類似品は足裏の感覚がぜんぜん違いますから
海外品でもかまいませんので
正規品を購入してください