ファミリーレストランと呼ばれるファーストフード的なレストランでは、幼児イスが用意されている場合もあり、比較的幼児には寛容です
日本では、入店拒否をすると、差別だと騒がれますので、お店のコンセプトとして、こういうお客様に来てほしいと思っていても、提示することができません
また、職業的に女性に来てほしい職場であっても明記はできませんし、肉体労働で男性に来てほしい場合も書くことができません
ベビーシッターという制度も確立されていないため、子供を預けるのは、子供のおじいちゃん・おばあちゃんの家しかありません
飛行機やホテルでも、幼児の料金がかからないからと積極的に連れて行こうとする若いカップルは多くいます
時間が長くかかるようなコース料理のあるレストランにも、幼児を連れていきますから、店は他のお客様に迷惑のかからないような、席を準備するしかありません
しかし、子供連ればかりを集めると、子供は食事に興味がなく、すぐにあきますので、年齢によっては走り回ったり、泣き叫んだりして、フロア一杯子供の鳴き声が響いてしまいます
子供の手の触れる位置に小石などの装飾のある個室は使用できません
子供連れも、気軽なカジュアルなレストランや、食べ放題のレストランを選ぶ人が多いので
子供連れが苦手な場合や、特別な記念日には、予約をいれていく、お酒を出すレストランに行くようにしましょう
お酒は出す場所ですが、居酒屋や居酒屋感覚のカジュアルなレストランには、子供連れがいますので、ムードが必要なデートの場合はやめておいたほうが無難です