客室での布団の取り扱いかた 【宿泊】

客間が1間の場合、布団は押入れに入れてあります
ユースホテルや民宿の場合は、布団は客室に折りたたんで置かれており、シーツが添えられているので、セルフサービスでひきます

夕食の提供がある旅館では、夕食時、食事会場が食事処や個室にもうけられている場合は、布団ひきのひとが2名以上で客室に入り布団をひきます

夕食にいくときは、貴重品は金庫に入れるか、持参します
また、布団がひきやすいように、見苦しくないように、荷物を一箇所にまとめておきます
乱雑に荷物がある場合、布団をひくために、布団の係りのひとが荷物を移動します
またたいていの場合、布団をひくスペースを設けるために、テーブルは移動します
テーブルの上に割れ物や貴重品はおかないほうがよいでしょう
ただし、湯のみやグラスなどは洗ってくれる場合も多いので、そのままで大丈夫です



客間が2間ある場合、布団は押入れの中にいれてあるか、次の間にひいてあります
ただし人数が多い場合は、夕食後にひくでしょう

夕食の提供が部屋の場合、食後にお布団をひいてくれます



朝食の提供がレストランなど別会場の場合、
布団をあげにくるかは宿泊施設によります

布団をあげておかないと清掃が間に合わない宿泊施設では
朝食時に布団を上げに客室に入ります

チェックアウトの時間が10時くらいに設定してある宿で
掃除が間に合うところは、朝客室に入ることはありません

チェックアウト済みの部屋から清掃に入っていきます



食事会場が別に設けてある場合は、湯のみを洗うために
ベッドの客室も、係りが入ります

グラスの片付けなどで部屋に入って欲しくない場合は、その旨をフロントに伝えておけばよいでしょう

ただし布団をしくことが可能な時間がありますので、遅い時間にしてほしいというのは断られます