夏休みの宿題 読書感想文の簡単な書き方 本の選び方 時間がないときに【マニュアル】

課題図書でなく自分で本が選べる場合

【楽勝】読んだことのある本をパラ見して、感想を書く 


【定番】有名であらすじが豊富なものを選ぶ

⇒映像化しているものを見て気に入ったシーンを、本の目次から探し

その部分についての観想のみを述べる

もしくは本と映像化のシーンについて比較する



【必殺】有名な作家の短編を選ぶ

⇒長文を書く作家でも、短編集がある

過去によんだ有名作家の作品と、短編集の味わいを比較する

芥川など有名で短編が多い作者を選ぶ



【興味】自叙伝を読む

⇒興味がある人物の人生を本人が記した本を選ぶ

関心があるため、感想が述べやすい


【ポイントが高い】賞を受賞した、若い作者の比較的短編を選ぶ

⇒枚数制限があるため、長編になりにくく、今風なため読みやすい



【裏技】現代語訳のついた古文を選ぶ

⇒有名なシーンについて、どこが好きなのかとか

表現のおもしろさについて感想を述べればよい



【捨技】目次で内容がわかるような内容の薄い本を選ぶ

⇒大人読み 目次だけみてわかる本を選ぶ

先生も読んでいないため、なにか書いておけばよい


課題図書がある場合

一番困るのは マイナーな 本しかない場合

そして興味のない本しかない場合

⇒ 読んだやつにあらすじを聞く

あらすじがインターネットに晒されてないか探す

特徴のあるシーンを探し、そこについてのみ語る