課題図書でなく自分で本が選べる場合
【楽勝】読んだことのある本をパラ見して、感想を書く
【定番】有名であらすじが豊富なものを選ぶ
⇒映像化しているものを見て気に入ったシーンを、本の目次から探し
その部分についての観想のみを述べる
もしくは本と映像化のシーンについて比較する
【必殺】有名な作家の短編を選ぶ
⇒長文を書く作家でも、短編集がある
過去によんだ有名作家の作品と、短編集の味わいを比較する
芥川など有名で短編が多い作者を選ぶ
【興味】自叙伝を読む
⇒興味がある人物の人生を本人が記した本を選ぶ
関心があるため、感想が述べやすい
【ポイントが高い】賞を受賞した、若い作者の比較的短編を選ぶ
⇒枚数制限があるため、長編になりにくく、今風なため読みやすい
【裏技】現代語訳のついた古文を選ぶ
⇒有名なシーンについて、どこが好きなのかとか
表現のおもしろさについて感想を述べればよい
【捨技】目次で内容がわかるような内容の薄い本を選ぶ
⇒大人読み 目次だけみてわかる本を選ぶ
先生も読んでいないため、なにか書いておけばよい
課題図書がある場合
一番困るのは マイナーな 本しかない場合
そして興味のない本しかない場合
⇒ 読んだやつにあらすじを聞く
あらすじがインターネットに晒されてないか探す
特徴のあるシーンを探し、そこについてのみ語る