タバコのにおいが苦手 ホテル旅館での禁煙室の頼み方

分煙が推奨されていますが、まだまだ宿泊施設の禁煙室の徹底が難しい
部屋で携帯灰皿でこっそり吸われたり、ベランダで吸って室内に捨てたりするひとがいます。また部屋で吸わなくても喫煙者が禁煙ルームに泊まったりしてしまうからです。
高齢の喫煙者が体から放つタバコのにおいは、同じ電話の受話器を使うのもつらいほどです。

ビジネスホテルで、喫煙室と禁煙室が分かれている場合は、禁煙室で予約します

分かれていないホテル・旅館では、「禁煙室があればお願いします ない場合は消臭対応をお願いします」と備考欄に書くか電話予約時に伝えます

消臭対応をお願いした場合、だいたい評判のいいホテル旅館であれば、前日タバコを吸っていない極力臭いの少ない部屋を用意してくれることがほとんどです

備考欄のない予約サイトの場合、下の名前にひらがなで「きんえん」とつけておく人もいます

禁煙室のないホテル旅館だから、タバコ臭いというわけではなく、
満室になるようなホテル旅館で禁煙室を設定しても、喫煙者が泊まってしまって
禁煙室でなくなってしまうことを恐れているから設定しないところもあります

それほど「禁煙室」「禁煙ルーム」の管理維持は大変なのです

備考:禁煙、消臭対応お願いいたします

と書いておけば、「禁煙室はないので、消臭対応になります」「極力臭いのない部屋をご準備いたします」という電話をホテル旅館がする手間、その電話を受ける手間がなくなります