地震後の不動産取引

耐震構造の建物でも震度6強の地震があると、耐震性能は劣化する

今建っている建物は点検補強をしなければ、耐震性能が劣化している

そうすると、持っている土地建物を売りたいと考える人もでるし
地震後に新しい建物に住みたいと思うひともいて
不動産取引が活発になる


住宅地は住宅にしかならないし、区分によっては高い建物が建てられないから
この先利便性が上がることはあんまりない

商業地の場合は、建物は立てられるけど、土地の価値が高く、固定資産税が高い

まとまって広い土地を持っていると
賃貸物件を建てませんかとか、
建売か分譲地にするのか、不動産屋やハウスメーカーがほしがることがある

若いときに買うのは、建売でも、分譲地でも分譲マンションでもいいが
そこに一生住むと考えてローンを組むと大変だ

土地がある場合は、建物の価値がなくなっていっても
土地に価値が残る

すでに古い建物が建っている土地でも
道路に面していない土地は、リフォーム以外で建築許可がおりない

消防法で、消防車が通ることができる道路幅がないと、建築ができないからだ
また、私道を通らなければ入れない土地も、周辺トラブルがあった場合きつい

近所づきあいなどを考えると、気に入らなければその都度売買するほうが大変なので
賃貸というリスクをとらない、家賃以外に税金がかからない方法もなかなか有効だ
収入が目減りすれば、家賃の安いところに移ればいいからだ