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健康にいい飲み物 さゆ

緑茶の抗酸化作用が健康にいいのは有名です
上等な茶葉をひいて粉にした抹茶も体にいい

よく緑茶を飲む静岡県の人が長寿と言われています
胃があまり強くなくて、緑茶があまり飲めないひとは長生きできないのでしょうか

「さゆ」という言葉があります
白湯とは、ただ沸かしただけの水のことです。単なる湯ですね

鉄瓶で、炭で沸かした湯はおいしい
特に南部鉄器は有名ですが、デザイン性の高い商品がたくさんでています






鉄のやかんを使うと鉄分がとれるから良いなどいわれます

野菜は50度洗いをすると生き返ると言われましたが
人間も、入浴は43度くらいをするとしゃきっとする
温泉など熱めの湯が好きな人は、そのしゃきっとする感じが好きなひとでしょう
ただし、西洋医学では、高齢者の高温の入浴は心臓や血管によくないと言われています
下半身浴にとどめて、心臓まで湯につからなければ大丈夫でしょう
上半身が冷える場合は、タオルをお湯でぬらして胸にあてればOKです
ただし、温泉にタオルをつける行為はレジオネラ菌の繁殖原因になるため禁止されています


温泉も高温で提供されているところは、高温のほうが体の関節などに効くからです
入れる温度に水でうすめていいということで、水道水やわき水の水道を用意しています
子供の入れる温度まで落としていいとか
水を出しっぱなしにしていいという意味ではありません

飲める温泉を提供しているところは、成分的に飲めるということでもありますが、
塩素をいれて循環しているお湯ではありませんということです

50室以上あるような温泉旅館では、お湯を清潔に保つために、循環ろ過していますから、
湯がそそがれているところから飲むことはできません

きたならしいコップが置いてあり、飲めますと書いていても
若い人は抵抗があるのかもしれませんが、
コケがつくということは、温泉水に塩素などをまぜていないということですから
手ですくって飲めばいいのです
コップは、飲めますよという看板のようなものです



日常生活では、ただ水をわかして80度くらいにしたものを飲めば
白湯の効果はあると思われます
緑茶が手軽に入れられておいしいからというだけで
胃弱の人はもうちょっとぬるめのお湯を飲むだけでも
整腸作用などが期待できると思います


白湯ではありませんが、冬など寒い時期、水が氷水より冷たいような地区で
雪が降るようなところに住むひとは、
湯を沸かした後に室温で置いておいた「湯冷まし」を飲むか
水道水に沸かした湯を入れてぬるくした水を飲むと
胃痛になりにくくなります


緑茶はお茶の葉の始末が苦手 どうやって捨てたらいいのかわからないからティーパックを使ってる 茶殻を簡単に捨てる方法【マニュアル】

日本茶はお湯を注ぐだけなのは手軽なんだけれど
使用済茶葉の後片付けが面倒で飲まない

そういう方は多いと思います

一番手軽なのはティーパックタイプですが
ポット用のとうもろこし由来の三角パックのものもあります







ティーパックを使用しない場合は
一番簡単なのは茶こしを使う方法です

お茶をたくさん入れる旅館の仲居さんは柄付きの茶こしでお茶をだして
急須から茶こしを抜いて持っていくんです

柄付きがいい理由は、柄がないと直に網を触る必要があり
金属なので熱いんです

また茶こしを抜く理由は、濃くなりすぎないためもありますが、
茶こしの網についた網の掃除が大変なのと、
茶葉を残さないために念入りに洗うと
すぐに網が傷んでしまって、ぼこぼこになったり、
網が輪からはずれて、はみ出してくるのが見苦しいのです

しかし急須や網に茶葉が残っていると、トラブルになることがあり
旅館の急須には網を付けず、大きい茶葉が湯のみに入らないようにする
小さい穴が開いているのです
実際は注ぎ口とその小さい穴のカバーの間に茶葉が残ることがあります


深型茶こし 22200(1コ入)[キッチン用品]
価格:594円(税込、送料別)
深型はめずらしいです




あとは、三角コーナーにかけるネットを
格子状のものではなく、不織布のものを使用すると
茶殻がまき散るのを防ぐことができます





ふつうの水色格子状のネットだと、排水溝のごみとりカゴにお茶の葉が詰まって
掃除が大変なんです

普段は柄付きの茶こしを使用した急須で、直接ごみ袋に捨てる方法で十分です
茶こしを使用しない場合は三角コーナーに不織布を利用しましょう