人気の日に宿泊予約をとる裏ワザ

宿泊施設によって、取り決めは異なりますが、人気の宿泊施設でも間際で予約をとることも可能です

宿泊予約は、早めに受け付けているところで6か月前、飛行機予約のために10か月前にとりはじめるところもあります

行きたい宿泊施設が、旅行社をメインに客室を提供している場合は、旅行社預かり部屋が2週間前に返室されますので、もし旅行社が売り切らなかった場合は、2週間前にインターネット予約サイトに部屋がでることがあります

インターネット予約サイトをメインに客室を提供している場合は、キャンセル料がかからないぎりぎりの前日にキャンセルする人がいますので、だいたい宿泊日の8日前に部屋が戻ってくる場合があります
インターネット予約の場合、キャンセルで戻ってきた客室が自動で再販されるため、人気の日の8日前から深夜にかけて、空室がでることがあるのです
また余裕をもって2週間前まで部屋を持っておいてキャンセルする客もいるので、1か月前であっても、人気の宿泊施設に予約をとることは可能なのです

また間際のキャンセルによって空室がでたものは、自社サイトで販売する宿もあります
自社サイトで売り切る自信のある宿もまた、手数料のかからない自社HPで人気の日は売るということもあります

インターネット予約サイトで定評のある宿は、人気のある日であっても、予約サイトで売るところもあります。宿泊金額ランキングや、クチコミランキングで検索順位が変わるためです。高級宿で、クチコミを書かれたくない宿は、部屋は提供していても、ランキングに参加していないため、検索順位は低くなります。雑誌広告をメインに直販をしている宿も、客室数が多い場合を除き検索順位が低い傾向があります。ただし、じゃらんのように雑誌とインターネット予約サイトを運営している場合は、雑誌に掲載している宿はネットでも上位の場合がほとんどです。


複数のインターネット予約サイトに客室を提供している宿は、サイトコントローラーを使用している場合は、まんべんなく空室がでるのですが、こじんまりとした雰囲気の宿の場合は、サイトコントローラーを使用していない場合が多いです。(客室数は少ないが、客室タイプが多い高級宿の場合はサイトコントローラーを使用する傾向があります)サイトコントローラーを使用していない宿は、自社の評価が一番高く送客が期待できるサイトに最後の1室を出します。客室数が少ない宿の場合は、ビックローブのようなインターネット予約サイト比較サイトで空室を探すことも有効です。そこで客室がでている宿に直接電話してみるのも有効な手段です

前日や当日の朝、体調不良や不幸ごとなどの理由でキャンセルがでている場合があるので、朝の電話予約も有効です。客室数が多い宿の場合は、ノーショウといって、予約したひとが現れないことでの空室がある場合があるので、夕方の電話予約も有効です


あらかじめ行きたい日があって人気の日である場合、インターネット予約は2か月前ならだいたい予約したい日に予約できます。特に団体で予約したい場合は、2~3か月前には予定をたてて宿泊予約することが重要です。間際の予約では、希望の部屋数がとれなかったり、近いフロアの客室がとれなかったりするためです。団体予約の場合は、キャンセルポリシーが異なる施設がほとんどです。団体旅行の場合、旅行社を通すメリットは、貸し切りバスの手配や、ガイド、運転手などの手配をしてもらえることです。会社の旅行などで、予算があり、人数がいる場合は、旅行社に手配してもらったほうが、ミスがなくてよいでしょう。