何をかえばいいの?
底がメッシュになっているプラスティックプランター(お好みのもの)
野菜の場合は深型を使用します
受け皿は下に水が流れて欲しくない場合必要
ベランダに直に置くと、照り返しや根が蒸れてダメージをうけるので
ブロックを2こ買い、鉢をうかすとよい
プランターの下には鉢底石 という名前の軽い石を2~3センチ入れます
水はけを良くするためです
心配しなくても鉢底石まで植物は根を張ります
専用の培養土
腐葉土がお好きな方もいるようですが、
初めてで失敗したくない場合は、殺菌済みの培養土がおすすめです
植える植物が決まっている場合は、専用のものが育ちがよいです
アイリスオーヤマ ゴールデン粒状培養土 が気になる場合
予算があれば、すべてゴールデン培養土を使ってもかまいません
予算がない場合は、植物を植えた後上に1cm程度敷き詰めるだけでも効果があります
またゴールデン培養土を安い培養土に混ぜても効果があります
混ぜたい場合は、売っていれば、アイリスオーヤマ ゴールデン粒状シリーズ 古くなった土の再生材 がおすすめです
培養土を購入した場合、肥料は購入する必要はありません
肥料の与えすぎもよくないからです
ただし、開花期は、液体肥料を買っておくとよい
水に薄めて週に1度程度あげるものです
濃くしすぎると葉に汚れのようなあとがついてしまいますので
キャップ半分程度で十分です
プチトマトなどを植えた場合は、礼肥といって
ありがとうの肥料をあげます
植えた植物の名前の入った肥料をあげるか
液体肥料をあげましょう
初心者は種から発芽させるのは難しいので
ホームセンターで苗を購入し植えつけます
ガーデニングに慣れているひとでも発芽からさせるひとは少ないので
茎のしっかりした苗を選んで購入しましょう
花苗の場合は、つぼみが多いものを選び
花が咲いているものを購入した場合は
花が終わったらハサミで切ってやると
次の花が出てきます
野菜の入門編としては、日当たりがよい場所なら
プチトマトのアイコ(赤 黄)が丈夫でおすすめです
初めてでも収穫可能でしょう
トマトの場合、ワキ芽をかくことが重要です
Yの真ん中から小さい芽がでてくるかんじです
また1メートル以上の支柱が必要です
支柱に固定するにはヒモを8の字にして結びつけます
ワイヤー入りのものでもOKです
プロ仕様のものもあります
この小さい芽がうっかり3センチ程度まで育ってしまった場合、
挿し芽といって、土に挿しておくと トマトの苗が増えます
挿し芽をする場合は、メネデールという肥料を与えると成功しやすいのでおすすめです
土の入った袋に直接なえを植えるスタイルもあります
ジャガイモやサツマイモなどの根菜類で使われる方法ですが
トマト用のものもあります
シソやバジルは初心者でも大丈夫な植物です
葉が育ったら収穫し、食べましょう
シソの葉は刻んでソーメンの薬味にしたり、酢の物に入れると風味がよいです
バジルはスパゲティーに良くあうハーブです
刻んでドレッシングに加えるのもよいです
松の美とオリーブオイルといっしょにミキサーにかけると
バジルペーストを作ることが出来ます
バジルペーストは、スパゲティーにあえたり、ピザにかけて風味を楽しむことができます